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2008-03-18

オートマ、修理完了(*^^)v

やっとオートマが修理完了しました。

1月半ばに壊れてここまで2ヶ月間かかりました。


テスト走行するときって1番ドキドキします。組み立てが間違っていたら・・・なんて不安です。


走り出すと、きちんと4速にシフトアップします。


フツーにシフトアップするだけなのに、さすがに感動です。



いつもまわりをちょろちょろしていたかんとく?です。
DSCF1637.jpg




まとめ

11万5千キロでオーバーホールを実施しました。

道具は特殊工具は一切使用せず、ほとんどが家にあったもので、
ないものはホームセンター、ストレート、アストロで買いました。

インナーディスク、ブレーキバンドはまだまだ使えます。

ミッションは降ろすのに半日、組みつけに半日かかります。車体の下での作業、筋肉痛になります。

内部をオーバーホールすると、各部分ごとに分解、点検、清掃、くみ上げで時間がかかる。

アクセルに連動して作動するワイヤーはミッション本体につけるのが大変。

オイルパンに磁石を張り付けた。

オートマオイルは日産純正を使い続けていますが、問題は見当たりません。

やる気があればみんなできそうです。





今後の課題

デフからオイルが滲んでいるため、オーバーホール

エンジンからオイルが滲んでいるため、ヘッドのオーバーホール
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2008-03-15

原因が判明。

noranboさまの修理掲示板に相談したら、なんて親切なんでしょうか。
ありがたいことにアドバイスをいただきました。

「油圧漏れが起きていると思われます。K1のピストンを組み付けるとき
無理矢理押し込みました?シールのリップがちぎれた可能性も。

K2クラッチではリベットを抜いて交換しなければならないシールもあります。
純正ではこのシールはキットに無く
そっくり交換に。」

そこで再度、ゼンバラ覚悟で、K2クラッチパックを取り出してみると

「コロン」って、細くて白いものが。
DSCF1680.jpg



手に取るとK2クラッチパックの内側にあたるフランジのテフロンシールじゃないですか。


組み込む際にきっと切れたと思います。


このフランジにはオイルが通る穴があり、そのオイル、つまり油圧を逃がさないように
2本のテフロンシールはクラッチパックとの隙間を埋める役割がある。
DSCF1682.jpg



K2クラッチの内側にも穴があり、フランジからの油圧が高まれば、クラッチパックの
内側のピストンが押され、インナーディスクを圧縮する。
また、油圧が下がれば、クラッチパックのスプリングによりピストンが戻され、
インナーディスクがフリーになる。
こうなることによりプラレタリーギアーが変速するようだ。
DSCF1683.jpg



なんかすっーとしました。原因がわかったので。

ここを直して組み込んでみたいと思います。

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2008-03-08

またミッションおろしてみた。

早朝から不具合の原因をさぐろうとミッションを降ろしてみた。


通常、4速になるときにはインプットシャフトとアウトプットシャフトが1対1になり、高速で回転する。

そのため、3速から4速にシフトチェンジするときにはB2ブレーキバンドはフリーになり、

同時にK2クラッチも油圧がなくなりアウトプットシャフトと共周りを始めると推測。



このことから、4速にならないのはブレーキバンドのピストンサーボ部分に何らかの原因があり

ブレーキバンドがフリーにならないからと思ったからである。

また、山崎 英志著「 旧車のレストア・ベンツC再生術 」にでもこの部分のシールがめくれている原因が書いてあった。


朝の6時から始まって、お昼過ぎには降ろすことができた。(前回は1日半かかったので大分早くなった)


そして、B2バンドのサーボ部分の蓋をあけてみると・・・・・・、


シールのめくれや向きを逆さにしているようなことはありません。


DSCF1668.jpg




がっかりです。こうなったら考え直して、B2バンド周りを見ようと、ミッションをひっくりかえして、

ミッションオイルパンを開けて、バルブボディなどをとってみました。

DSCF1667.jpg


が、やはり異常なし。




なんだか疲れがどっとでてたし、打つ手がないので作業は終わりにして、


こうしてブログアップしています。




B2バンドには問題がなかったので、次に考えられるのが 走行中、4速になるタイミングで

空転すること。このことからシャフトのつながりになんらかの関係があるのでしょうか?

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2008-02-27

原因推測

ブログ検索していたら同じようなミッションをOHしている方がおりました。
なんだか嬉しいです。

この方への書き込み内容を書きます。

走行不能になった時は
普段、妻が運転していて、当日も私は乗っていなかったんですが、
帰宅し、カーポートにバックで入れようとギアをリバースに切り替えたら
「ググッ」と異音がしたらしいです。それからはスリープで動かなくなり、
アクセルをあおった時に急にバックできるようになりました。

私もそれを聞いて、会社から帰宅後、前後進を3メートルくらい2度ほど
試しました。改善は当然に見られず、リバースに入れると小さな音で
なんだかいつもと違う音がしました。

今考えると、「ググッ」と異音がしたときにプレートが折れたのかな。
で、そこでOHすればいいものを症状確認をしたいがためにアクセルを
あおったことがハウジング内を削ってしまったのでしょう。


自分なりに今の状態を考えると
ある程度のスピードになった時や巡行で走行するときには
4速に入ろうとするタイミングで空ぶかしになる。
このことからバルブボディは正常に油圧をコントロールしているかも。

手元の資料によるとK1、K1が作動するようになっていて、
作動するということはエンジンからのインプットとドライブシャフト絵の
アウトプットが1対1になるということで、B1、B2ブレーキバンドはフリー
の状態になるようです。
B1は3速でもフリーになることから問題ないとして、
B2がフリーになっていないかもしれません。
または、4速に入ろうとした時、空ぶかしのようになるので、
インプット側とアウトプット側のシャフトで関係があるのかも。

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2008-02-23

バルブボディのOH

今日、バルブボディのOHをしました。

それは、4速に入らない状況をを改善することを目的としてです。

これまで、バキュームモジュレーターとアクセルワイヤー関連の調整をしてきましたが

まったく成果が現れませんでした。

そこで、E280のものを乗せれば4速にはいるようになるのかな?と思い実行です。

部品検索ソフトでは、バルブボディの違いはほとんどないと思っていましたが、

藁をもつかむ思いで頑張りました。



OH自体あまり情報のない現在、貴重な情報を提供してくださっていますnoranboさんのHPを参考にしておこないました。手元の整備書との違いを確認しながら、向きや順番を間違わないように慎重に行いました。DSCF1632.jpg


で、さっき、車をジャッキアップして、ATFを浴びながらも、OHが済んだE280のバルブボディを

付け替え試乗しました。。


結果は、

変わりませ~ん。今日一日という時間の無駄でした。涙、涙です。








やはり素人ですから・・・・・・・・・・。


しょんぼりしながら、このブログを更新しています。


この先は再度、ミッションを下して、点検するしか方法が思い当たりません。

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